
エネルギーを空から守る!
ドローンのサーマルカメラによる
太陽光発電システムの
メンテナンスは
ビルドオリジンに
お任せください!
太陽光発電システムの
メンテナンスは
ビルドオリジンに
お任せください!
Service
サービス紹介
こんなことでお困りではないですか?
- 発電量が下がってきている
- 売電収入が当時のシミュレーションと違う
- 発電が止まっていたことがある
- 設置業者が倒産してメンテナンスができていない
- 現在のO&M費用が高い
エネルギーを空から守る!
ドローンで太陽光を安全・迅速・効率的に点検
ドローンで太陽光を安全・迅速・効率的に点検
ドローンを活用した太陽光発電施設の管理・保守点検は、効率的かつ安全な方法として注目されています
広大な敷地に設置されたソーラーパネルを、従来の人力で点検するには多大な時間と労力が必要でした
しかし、ドローンを使用することで、高解像度カメラや赤外線センサーを搭載し、空から迅速に異常箇所を特定できます
しかし、ドローンを使用することで、高解像度カメラや赤外線センサーを搭載し、空から迅速に異常箇所を特定できます
これにより、パネルの汚れや損傷、発電効率の低下の原因を正確に把握し、早期修繕が可能になります
ドローン点検は、作業員のリスク低減や、省コスト・省時間で発電施設の安定稼働を支える最先端のソリューションです
ビルドオリジンが提供するO&Mと費用は
設置初年度無償
(次年度より 年 198,000円)
保守メンテナンスの必要性
令和5年(2023年)3月20日 電気事業法および関連法が改正・施行
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小規模発電設備の定義変更
- 従来の「小出力発電設備」が「小規模発電設備」に名称変更されました。
- 20kW未満の風力発電設備と10kW以上50kW未満の太陽電池発電設備が、新たに「小規模事業用電気工作物」として事業用電気工作物の区分となりました。
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第二種電気工事士の資格範囲拡大
- 従来の「一般用電気工作物(低圧受電設備および小出力発電設備)」から「一般用電気工作物等(一般用電気工作物および小規模事業用電気工作物)」に変更されました。
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一般用電気工事の定義変更
- 「一般用電気工作物に係る電気工事」から「一般用電気工作物等に係る電気工事」に変更されました。
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小規模事業用電気工作物に係る届出制度等の導入
- 技術基準適合維持、基礎情報届出、使用前自己確認などの義務が課されることになりました。
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認定高度保安実施設置者に係る認定制度の導入
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登録適合性確認機関による事前確認制度の導入
この改正により、特に10kW以上50kW未満の太陽光発電設備や20kW未満の風力発電設備の所有者・管理者に新たな義務が生じることとなりました。
太陽光発電保守メンテナンスガイドライン
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点検の義務と頻度
- 50kW未満の住宅用太陽光発電を含むすべての太陽光発電設備に定期点検が義務付けられています。
- 50kW未満の低圧太陽光発電では、設置後1年目に点検を実施し、その後は4年に1回以上の頻度で定期点検を行うことが推奨されています。
- 50kW以上の高圧太陽光発電では、受変電設備は2~6ヶ月に1回、パネルとパワーコンディショナーは6ヶ月に1回の定期点検が義務付けられています。
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点検の内容定期点検では、以下の項目が一般的に実施されます
- 太陽光パネルの絶縁抵抗値と開放電圧の測定。
- パワーコンディショナーの異音、発熱、通気孔の目詰まりなどの確認。
- ボルトの緩みの確認。
- 外観の目視点検(ケーブル・架台の損傷、雑草の影響など)
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メンテナンスの重要性
- 発電量の低下や故障を防ぐため。
- 事故を防ぐため。
- FIT認定基準に適合し続けるため(点検義務を怠ると、指導・助言、改善命令、認定の取り消しなどの処分を受ける可能性がある)
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その他の推奨事項
- 災害発生時の対応や緊急連絡先の表示。
- 事業終了後の撤去・廃棄についての計画。
太陽光発電設備の所有者は、これらのガイドラインに従って適切な保守点検を実施し、設備の安全性と効率性を維持することが求められています。
Advantage
当社の強み
- ドローンを活用した太陽光パネル調査
ドローン(無人航空機)に搭載のサーマルカメラを活用し、太陽光発電パネルの故障箇所の点検を行います


- 当社が保有するドローン“Matrice 30T”の紹介
DJIのMatrice 30Tは、コンパクトながら高性能な産業用ドローンです。
IP55の防塵防滴性能を持ち、-20°C~50°Cの環境で動作可能。
41分の飛行時間と15m/sの耐風性能を誇り、広角カメラ、16倍光学ズームカメラ、赤外線カメラ、レーザー距離計を搭載。
最大飛行速度23m/sで、7000mの高度まで運用可能。
4G回線接続にも対応し、様々な産業用途に適している高性能ドローンです。
IP55の防塵防滴性能を持ち、-20°C~50°Cの環境で動作可能。
41分の飛行時間と15m/sの耐風性能を誇り、広角カメラ、16倍光学ズームカメラ、赤外線カメラ、レーザー距離計を搭載。
最大飛行速度23m/sで、7000mの高度まで運用可能。
4G回線接続にも対応し、様々な産業用途に適している高性能ドローンです。

DJI Matrice 30T
- ドローン操縦の国家資格及び民間資格
- 点検作業者が保有する国家資格の紹介
- 太陽光発電点検メンテナンス技士資格の紹介
一般社団法人 太陽光発電安全保安協会が認定する、太陽光発電メンテナンス技士が、委託ではなく社員として2名在籍しております。


Company Profile
会社概要
| 社名 | 株式会社ビルドオリジン |
|---|---|
| 住所 | 名古屋市西区長先町86 |
| 代表 | 代表取締役社長 北野 信英 |
| TEL | 052-938-9102 |
| FAX | 052-938-9103 |

